トップページ
Top
最新情報
Information
大会概要
Overview
サーキット日程
Schedule
ランキング
Ranking
選手一覧
Player
コース紹介
Course
アクセス
Access
カイトプロジェクト
KAITO-Project
協賛募集
Sponsor
再生医療福祉支援基金HP
remed.jp
お申込み
RESERVE
トップページ
Top
最新情報
Information
大会概要
Overview
サーキット日程
Schedule
ランキング
Ranking
選手一覧
Player
コース紹介
Course
アクセス
Access
カイトプロジェクト
KAITO-Project
協賛募集
Sponsor
再生医療福祉支援基金HP
remed.jp
お申込み
RESERVE
トップページ
Top
最新情報
Information
大会概要
Overview
サーキット日程
Schedule
ランキング
Ranking
選手一覧
Player
コース紹介
Course
アクセス
Access
カイトプロジェクト
KAITO-Project
協賛募集
Sponsor
再生医療福祉支援基金HP
remed.jp
最新情報
Information
トップページ
>
最新情報
>
活動報告
2026年09月25日
【開催報告】REMEDCUP 2026 第4戦|遠藤健太が2アンダーで優勝、1打差の接戦を制す
第4戦の大会ダイジェスト。動画が再生されない場合は、YouTubeでご覧いただけます。2026年8月19日(水)、福岡県朝倉市の福岡センチュリーゴルフ倶楽部で、REMEDCUP2026第4戦を開催しました。男子プロの部は、遠藤健太プロが2アンダー「70」で優勝。篠原剛プロが1打差の「71」で続き、イーブンパー「72」の3位タイには7名が並びました。優勝から3位タイまでの9名がわずか2打差に収まる、僅差の結果となりました。女子プロのゲスト参加選手では平尾南生子プロが「74」でトップ。男子アマの部は川﨑孔大郎選手、女子アマの部は中道ゆい選手が優勝しました。朝倉の自然に囲まれた舞台。アンダーパーは男子プロ39名中2名会場の福岡センチュリーゴルフ倶楽部は、花と木と水をモチーフにした景観と、異なる2タイプの戦略的なコースが特徴です。ゴルフ場公式のコース紹介今大会、男子プロ39名のうち、アンダーパーで18ホールを終えたのは遠藤プロと篠原プロの2名でした。一方、イーブンパーには7名、1オーバーには5名が並び、1打の違いが順位に大きく響く結果となりました。上位選手のスコアを見ると、OUTで35を記録した選手も、37だった選手も、同じトータル72に並んでいます。OUTとINをどのようにまとめたか。それぞれのスコアカードに、第4戦の見どころが表れています。男子プロ|遠藤健太、OUT36・IN34で優勝スタートホールでの遠藤健太プロ遠藤健太プロは、OUTを「36」で折り返すと、INではこの日の男子プロ最少となる「34」をマーク。後半で2つスコアを伸ばし、OUT「36」、IN「34」のトータル「70」でホールアウトしました。1打差の2位には、OUT「35」、IN「36」のトータル「71」で篠原剛プロ。前半は篠原プロが遠藤プロを1打リードして折り返しましたが、勝負のバックナインで遠藤プロが「34」とスコアを伸ばし逆転。18ホールを終えて、遠藤プロが1打差で優勝を飾りました。3位タイには7名が並ぶ混戦となりました。大地陸遥プロ、成松亮介プロが「35・37」、長田真矩プロ、成松翔プロが「36・36」、白佳和プロ、重永将慶プロ、田中大心プロが「37・35」で、それぞれトータル「72」でフィニッシュしました。同じイーブンパー「72」でも、前半・後半のスコアメイクは選手によってさまざま。その中で遠藤プロは、バックナインでこの日男子プロ最少の「34」を叩き出し、勝負どころでスコアを伸ばしたことが優勝につながりました。順位選手スコアOUT/IN優勝遠藤健太70(−2)36/342位篠原剛71(−1)35/363位タイ大地陸遥72(E)35/373位タイ成松亮介72(E)35/373位タイ長田真矩72(E)36/363位タイ白佳和72(E)37/353位タイ重永将慶72(E)37/353位タイ成松翔72(E)36/363位タイ田中大心72(E)37/35※男子プロ上位9名を掲載。遠藤健太プロの優勝インタビューをYouTubeで見る女子プロ(ゲスト参加)|平尾南生子が74。1打差に3名女子プロのゲスト参加選手では、平尾南生子プロが2オーバー「74」でトップのスコアを記録しました。OUT・INともに「37」でまとめた平尾プロに対し、武尾咲希プロ、高村亜紀プロ、内野英恵プロの3名が「75」。こちらも上位4名が1打差に並ぶ結果となりました。選手スコアOUT/IN平尾南生子74(+2)37/37武尾咲希75(+3)37/38高村亜紀75(+3)38/37内野英恵75(+3)38/37※ゲスト参加選手の上位4名を掲載。男子アマ|川﨑孔大郎が74、6打差で優勝男子アマの部優勝・川﨑孔大郎選手男子アマの部は、川﨑孔大郎選手が2オーバー「74」で優勝しました。OUT「38」に対し、INは「36」。部門内で唯一の70台を記録し、2位に6打差をつけました。特に、INの9ホールを36にまとめた点が光る結果です。順位選手スコアOUT/IN優勝川﨑孔大郎74(+2)38/362位香月司80(+8)39/413位福田直行84(+12)42/42女子アマ|中道ゆいがイーブンパーで優勝女子アマの部優勝・中道ゆい選手女子アマの部は、中道ゆい選手がイーブンパー「72」で優勝しました。OUT「35」、IN「37」でまとめ、2位の長井萌愛選手に7打差。OUTでの35が、トータルをイーブンパーに収める支えとなりました。順位選手スコアOUT/IN優勝中道ゆい72(E)35/372位長井萌愛79(+7)37/42動画・詳細スコアで振り返る第4戦大会の様子はダイジェスト動画、優勝した遠藤健太プロの声はインタビューでご覧いただけます。各選手の結果とあわせて、ぜひお楽しみください。大会ダイジェストを見る優勝インタビューを見るフルリーダーボードを見るホールバイホールを見るご参加・ご協力ありがとうございました第4戦表彰式での集合写真ご参加いただいた選手の皆様、ご協賛企業の皆様、そして大会運営にご協力いただいた福岡センチュリーゴルフ倶楽部の皆様に、心より感謝申し上げます。REMEDCUPは、一般社団法人再生医療福祉支援基金が主催する年間サーキット競技大会です。プロゴルファーの活躍の場づくりと、再生医療の普及啓発、障がい者スポーツ支援を目的に開催しています。今後の開催情報は、公式のサーキット日程をご確認ください。引き続き、選手たちの挑戦とREMEDCUPへの応援をよろしくお願いいたします。
2026年09月18日
【開催報告】REMEDCUP 2026 第3戦|4人が7アンダーで並ぶ激戦、山田玄彩がプレーオフを制す
第3戦の大会ダイジェストを公開中です。音声はプレーヤーのミュートを解除してお楽しみください。動画が再生されない場合は、YouTubeでご覧いただけます。2026年7月21日(火)、福岡県直方市の西日本カントリークラブで、REMEDCUP2026第3戦を開催しました。男子プロの部は、4人が7アンダー「65」で並び、優勝の行方はプレーオフへ。山田玄彩プロがこの争いを制し、第3戦の優勝を飾りました。首位と1打差にはさらに3人。上位7人が「65」「66」にひしめく、スコアの伸ばし合いとなりました。女子プロの部ではイナリプロが「67」、男子アマの部では上田千代幸選手が「73」、女子アマの部では中道ゆい選手が「68」を記録。それぞれの部門で、コース戦略の違いがスコアに表れる一戦となりました。池と谷、起伏のある18ホール。パー5での攻防が見どころに舞台となった西日本カントリークラブは、ゲーリー・プレーヤー設計の18ホール。池や谷を生かしたOUTと、ドッグレッグやアップダウンが続くINが、異なる攻略を求めます。コース紹介:OUT・INその舞台で、男子プロは42人中33人がアンダーパーを記録しました。特にスコアが動いたのがパー5です。18番では9人がイーグル、21人がバーディーを記録し、42人中30人がスコアを伸ばしました。一方、13番も24人がバーディー以上を記録しながら、ボギー以上となった選手は6人。パー5でチャンスを得点につなげる力と、大きなスコアロスを抑える力。その両方が、上位争いを読み解くポイントになりました。真剣なプレーオフ男子プロ|山田玄彩、2イーグル・ノーボギーの「65」から優勝へ山田玄彩プロのスコアカードで際立つのは、3番と18番、2つのパー5で記録したイーグルです。1番・9番・13番ではバーディーを奪い、18ホールを通じてボギーはなし。2イーグル・3バーディーで、OUT「32」、IN「33」の7アンダーにまとめました。同じ「65」でも、その内容はさまざまです。今福宇輝人プロは18番のイーグルに加え、6つのバーディーを記録。中島邦宏プロと中谷樹プロは、ともに7バーディー・ノーボギーで並びました。大きくスコアを伸ばすイーグルと、一つずつ積み上げたバーディー。異なるラウンド内容が、同じ7アンダーで交わりました。18ホールでは決着がつかず、勝負は4人のプレーオフへ。その結果、山田プロが優勝。今福プロ、中島プロ、中谷プロが2位タイとなりました。6アンダーの5位タイには、長田真矩プロ、熊本侑三プロ、大地陸遥プロ。わずか1打がプレーオフ進出を分ける、厚みのある上位争いでした。順位選手スコアOUT/IN優勝山田玄彩65(−7)32/332位タイ今福宇輝人65(−7)32/332位タイ中島邦宏65(−7)33/322位タイ中谷樹65(−7)33/325位タイ長田真矩66(−6)33/335位タイ熊本侑三66(−6)34/325位タイ大地陸遥66(−6)34/32※男子プロ上位7人を掲載。優勝はプレーオフで決定。勝利の山田選手女子プロ|イナリが「67」。INの4バーディーが光る女子プロの部は、イナリプロが5アンダー「67」で部門トップのスコアを記録しました。OUTでは3つのバーディーと2つのボギーで「35」。INでは13・14・15番の3連続バーディーに加え、18番でもバーディーを奪い、ボギーなしの「32」を記録しました。パー5、パー4、パー3と異なるホールで続けてスコアを伸ばした点が印象的です。1打差の「68」で続いた馬場ゆかりプロは、4バーディー・ノーボギー。バーディーの数で伸ばしたイナリプロと、ボギーを出さずにまとめた馬場プロ。ここでも、異なるスコアのつくり方が1打差の結果につながりました。順位選手スコア1位イナリ67(−5)2位馬場ゆかり68(−4)3位タイ井芹美保子71(−1)3位タイ池内絵梨藻71(−1)※女子プロ上位4人を掲載。男子アマ|上田千代幸が「73」、1打差で優勝男子アマの部は、上田千代幸選手が1オーバー「73」で優勝しました。3番・12番・14番でバーディーを記録し、OUT「36」、IN「37」。スコアを落としたホールもありながら、3つのバーディーが優勝を支えました。2位の川﨑孔大郎選手は「74」、3位の山下竜弥選手は「75」。上位3人が1打ずつの差で並び、4位の土井博喜選手も「76」と続きました。一つのバーディー、一つのスコアロスが順位に響く、僅差の結果となりました。順位選手スコア優勝上田千代幸73(+1)2位川﨑孔大郎74(+2)3位山下竜弥75(+3)4位土井博喜76(+4)※男子アマ上位4人を掲載。女子アマ|中道ゆいが4アンダー。4打差をつけて優勝女子アマの部は、中道ゆい選手が4アンダー「68」で優勝。2位に4打差をつけ、同部門で唯一のアンダーパーを記録しました。OUTは5番・7番でバーディーを奪い「35」。INでは10番・13番・15番でバーディーを重ね、ボギーなしの「33」でまとめました。18ホールでは5バーディー・1ボギー。スコアを伸ばす力と崩れない安定感が、結果に表れています。2位はイーブンパー「72」の小湊鈴蘭選手、3位は「73」の森彩選手でした。順位選手スコア優勝中道ゆい68(−4)2位小湊鈴蘭72(E)3位森彩73(+1)※女子アマ上位3人を掲載。写真で振り返る第3戦真剣なプレーオフから、山田選手の勝利の笑顔、祝福のウォーターシャワーへ。写真には、勝負の緊張感と、競技を終えた選手たちの表情が収められています。スコアとあわせて、冒頭のダイジェストと写真でも第3戦をご覧ください。勝利のウォーターシャワー詳細スコア各選手の順位・合計スコアと、ホールごとの記録は、以下のページからご覧いただけます。フルリーダーボードを見るホールバイホールを見るご参加・ご協力ありがとうございました表彰式集合写真ご参加いただいた選手の皆様、ご協賛企業の皆様、そして大会運営にご協力いただいた西日本カントリークラブの皆様に、心より感謝申し上げます。REMEDCUPは、一般社団法人再生医療福祉支援基金が主催する年間サーキット競技大会です。プロゴルファーの活躍の場づくりと、再生医療の普及啓発、障がい者スポーツ支援を目的に開催しています。次の大会情報・エントリーはこちら今後の開催日程は公式のサーキット日程をご確認ください。エントリー・お問い合わせはREMEDCUP公式LINEへ。大会の最新情報や選手たちの姿は、公式Instagramでもお届けしています。ぜひフォローして、これからの戦いにもご注目ください。
2026年06月24日
【開催報告】REMED CUP 2026 第2戦 @筑紫野カントリークラブ
■REMEDCUP2026第2戦ダイジェスト公開中🎥 2026年5月26日、福岡県の名門コース「筑紫野カントリークラブ」にて、REMEDCUP2026第2戦を開催いたしました。 REMEDCUPは、一般社団法人再生医療福祉支援基金が主催する年間サーキット競技大会です。再生医療の普及啓発をはじめ、プロゴルファーの活躍の場の創出、そして障がい者スポーツ支援を目的として開催しています。2026シーズンは、「男子プロ」「女子プロ(ゲスト参加)」「男子アマ」「女子アマ」の4部門で年間を通じてポイントランキングを実施。年間王者を目指し、各選手が熱い戦いを繰り広げています。 今大会は年間シリーズ第2戦として開催され、多くの選手の皆様にご参加いただきました。戦略性の高いコースコンディションの中、各部門で見応えのあるプレーが繰り広げられました。 ■男子プロの部 男子プロの部では、児玉和生プロが6アンダー「66」をマークし優勝を飾りました。上位陣は終始ハイレベルなスコアを並べ、わずか1打差の中に多くの選手がひしめく接戦となりました。 男子プロ結果優勝児玉和生66(-6)2位T大地陸遥67(-5)2位T佐藤佑樹67(-5)4位T下園航太68(-4)4位T熊本侑三68(-4)4位T遠藤崇真68(-4)上位6名全員がアンダーパーを記録するなど、REMEDCUPらしいハイレベルな戦いとなりました。 ■女子プロの部(ゲスト参加) 女子プロゲスト選手の皆様にもご参加いただき、大会を華やかに盛り上げていただきました。平尾南生子プロ、イナリプロがともに2アンダー「70」を記録し、この日のベストスコアをマークしました。 女子プロ成績(ゲスト)ベストスコア:平尾南生子70(-2)イナリ70(-2)安定したプレーと高い技術力で、会場に集まった参加者へ素晴らしいプレーを披露してくださいました。 ■男子アマの部 男子アマの部では、川﨑孔大郎選手がトータル75で優勝。難易度の高いコースコンディションの中、安定したラウンドで見事タイトルを獲得しました。 男子アマチュア結果優勝川﨑孔大郎75(+3) ■女子アマの部 女子アマの部では、森彩選手がトータル72という素晴らしいスコアで優勝を果たしました。前半35を記録するなど、男子プロにも引けを取らない見事なプレーが光りました。 女子アマチュア結果優勝森彩72(E) ■詳細スコア 各選手のホールごとのスコアは、以下のページからご覧いただけます。▶リーダーボード ■今後の開催スケジュール REMEDCUP2026は年間シリーズとして開催中です。現在、「男子プロ」「女子プロ(ゲスト参加)」「男子アマ」「女子アマ」の各部門にてエントリーを受け付けております。 ⛳REMEDCUP第3戦2026年7月21日(火)📍西日本カントリークラブ ⛳REMEDCUPプロアマ戦 2026年8月18日(火)📍福岡センチュリーゴルフ倶楽部 ⛳REMEDCUP第4戦 2026年8月19日(水)📍福岡センチュリーゴルフ倶楽部 年間ポイントランキング上位を目指す選手の皆様はもちろん、競技ゴルフに挑戦したいアマチュアゴルファーの皆様のご参加もお待ちしております。📲エントリー・お問い合わせはREMEDCUP公式LINEより受付中 ■ご参加・ご協力ありがとうございました ご参加いただいた選手の皆様、ご協賛企業の皆様、そして大会運営にご協力いただいた筑紫野カントリークラブの皆様に心より感謝申し上げます。REMEDCUPは、プロゴルファーの活躍の場の創出と競技ゴルフの発展、そして再生医療の普及啓発と障がい者スポーツ支援を目的に、今後も継続して開催してまいります。年間王者を目指す選手たちの戦いはまだまだ続きます。次戦もぜひご期待ください。 ■REMEDCUP公式情報 最新情報や大会の様子は、下記サイト・SNSからもご確認いただけます。ぜひフォローやチェックをお願いいたします!公式HP:https://remed-cup.com/Instagram:@remedcup_officialTikTok:@remedcup_officialYouTube:REMEDCUP公式チャンネル
2026年03月26日
【開催報告】REMEDCUP2026開幕戦・カイトくんパラモーション始球式
■REMEDCUP2026開幕戦ダイジェスト公開中🎥 男女プロ・アマが集う開幕戦、ハイレベルな戦いで幕開け2026年3月10日、REMEDCUP男子サーキット競技大会2026シーズンの開幕戦が、福岡県宮若市のトライアルゴルフ&リゾートWAKAMIYACOURSEにて開催されました。 本大会は、男子プロを中心とした競技大会に、女子プロ(ゲスト参加)およびアマチュアが同一フィールドでプレーするREMEDCUP独自の形式で行われました。 ■開会式 カイトプロジェクト「パラモーション」お披露目開会式では、REMEDCUPを通じて集まった寄付金によって購入されたゴルフ専用電動車椅子「パラモーション」のお披露目が行われました。 これは再生医療福祉支援基金が進める「カイトプロジェクト」によって実現したものです。車椅子ゴルファー丹羽海太くんの新たな挑戦のスタートを象徴する瞬間となり、会場は大きな拍手に包まれました。 ■男子プロの部 中谷樹選手が「65(-7)」で開幕戦を制覇男子プロの部では、序盤からバーディーが飛び交うハイレベルな展開となりました。 その中で頭一つ抜け出したのが中谷樹選手です。前半「31(-5)」という素晴らしい内容で折り返すと、後半も安定したプレーを続け、最終的に「65(-7)」をマーク。開幕戦から圧巻のラウンドを披露し、見事2026シーズン初戦のチャンピオンに輝きました。 上位争いは1打差の大接戦優勝争いは最後まで目が離せない展開となりました。 田中愛士選手は安定したショットでスコアを伸ばし、「66(-6)」で準優勝。首位に1打差まで迫る猛追を見せました。 さらに青木尉選手も「67(-5)」を記録し3位に入り、トップ3すべてがアンダーパーというハイレベルな結果となりました。 男子プロ結果優勝:中谷樹65(-7)2位:田中愛士66(-6)3位:青木尉67(-5) ■女子プロの部(ゲスト参加) 大久保夢未選手がベストスコアをマーク女子プロはゲスト参加としてのラウンドとなり、順位を競う競技形式ではありませんが、各選手が高いパフォーマンスを披露しました。 中でも大久保夢未選手は「77(+5)」を記録し、この日の女子プロ内ベストスコアとなりました。また、井芹美保子選手「79(+7)」、豊福歩未選手「81(+9)」と続き、見応えあるプレーが展開されました。 女子プロ成績(ゲスト)ベストスコア:大久保夢未77(+5)井芹美保子79(+7)豊福歩未81(+9) ■アマチュア部門でも熱戦 プロと同じセッティングで行われたアマチュア部門でも、各選手が健闘しました。 男子アマチュア結果優勝:山下竜弥74(+2)女子アマチュア結果優勝:長井心優81(+9) ■詳細スコア 各選手のホールごとのスコアは、以下のページからご覧いただけます。▶リーダーボード ■REMEDCUP2026シーズン開幕 REMEDCUPは、プロゴルファーの競技の場であると同時に、再生医療支援や車椅子ゴルフの普及を目的としたチャリティ大会です。競技としての男子プロ、ゲスト参加として華を添える女子プロ、それぞれが融合することで、REMEDCUPならではの価値ある大会となりました。今シーズンも、選手たちの熱い戦いにぜひご注目ください。 ■REMEDCUP公式情報 最新情報や大会の様子は、下記サイト・SNSからもご確認いただけます。ぜひフォローやチェックをお願いいたします!公式HP:https://remed-cup.com/Instagram:@remedcup_officialTikTok:@remedcup_officialYouTube:REMEDCUP公式チャンネル
2026年01月22日
KBC「アサデス」放送実績|REMEDCUP2025と車椅子ゴルファー・丹羽海太の挑戦
🎥放送内容はこちら KBC九州朝日放送の情報番組「アサデス」にて、一般社団法人再生医療福祉支援基金が主催するREMEDCUP2025の取り組みが紹介されました。 REMEDCUP2025開催と年間王者の誕生番組ではまず、再生医療の普及と、プロゴルファーの新たな活躍の場を目的として開催されているREMEDCUP2025の大会概要が紹介されました。 年間を通して行われたサーキット戦の結果、木下康平選手が初代・年間王者に輝いたことが放送され、その功績として「SansanKBCオーガスタ2026」への出場権を獲得したことも紹介されています。 車椅子ゴルファー・丹羽海太くんの挑戦続いて番組では、大会始球式を務めた車椅子ゴルファー・丹羽海太くんに密着取材。車椅子ゴルフにかける強い想いや、競技を続ける中で幹細胞治療を選択し、困難を乗り越えてきたこれまでの歩みが紹介されました。 治療とリハビリの現場丹羽くんが治療を受けている九州再生医療センター内・リボーンクリニック本院での様子も放送され、主治医である坂口尚院長による治療内容の解説リハビリを担当する理学療法士森脇大介さんへのインタビューを通して、医療とリハビリが競技生活を支えている現場の姿が伝えられました。REMEDCUPが大切にしているのは、ゴルフを通じた「挑戦する力」と、その先に続く一人ひとりのストーリーです。 ■放送情報放送日:2026年1月22日番組名:アサデス(KBC九州朝日放送)■REMEDCUP公式情報最新情報や大会の様子は、下記サイト・SNSからもご確認いただけます。ぜひフォローやチェックをお願いいたします! 公式HP: https://remed-cup.com/Instagram: @remedcup_officialTikTok: @remedcup_officialYouTube: REMEDCUP公式チャンネル
2025年12月20日
【開催報告】REMED CUP 2025 最終戦:念願の「パラモーション」購入が決定!
まずは、熱戦の様子をこちらのダイジェスト動画でご覧ください。2025年2月の開幕から九州・関西各地で熱戦を繰り広げてきた「REMEDCUP2025男子サーキット競技大会」が、12月の最終戦(@玄海ゴルフクラブ)にてついに閉幕いたしました。再生医療の発展と車椅子ゴルフの普及を支援する想いから始まった本大会。その集大成となった最終戦の様子をご報告します。 ■プロアマ戦:チーム一丸となって掴んだ勝利(12月16日)最終戦の幕開けとなったプロアマ戦。豪華景品の獲得を目指し、プロとアマチュアが力を合わせて挑む「4人スクランブル方式」のチーム戦が行われました。支援者の皆様とプロがワンチームとなってコースを攻略する、プロアマ戦ならではの盛り上がりを見せた一日。見事、接戦を制して1位に輝いたのは青木尉プロチーム(トータル54)でした!プロアマ戦スコア詳細はこちら ■最終戦本戦:熱き2日間のドラマプロアマ戦に続き、17日・18日にはプロ同士の真剣勝負が繰り広げられました。初日は朝から雨が降り出しましたが、上空にはREMEDCUPの最終戦を応援するかのように、ロゴカラーを思わせる鮮やかな虹が現れました。そんなドラマチックな幕開けの中、年間王者をかけた真剣勝負がスタート。重永選手が首位に立ち、それを青木選手、長田選手がピタリと追う展開で初日を終えました。 【1日目結果】1位:重永将慶選手(69)2位:青木尉選手(70)2位:長田真矩選手(70)1日目スコア詳細 一転して2日目は天候にも恵まれ、澄み渡る空の下、最後の一打まで選手たちの覚悟がぶつかり合う激戦となりました。運命の2日目。青木選手が驚異の「68」を叩き出し、逆転優勝を飾りました! 【最終戦2日間順位結果】🥇優勝:青木尉選手(1日目70/2日目68/計138)🥈2位:重永将慶選手(1日目69/2日目71/計140)🥉3位:長田真矩選手(1日目70/2日目71/計141)2日目スコア詳細 🌟最終戦特別賞受賞者最多バーディー賞:青木尉選手(提供:一般社団法人再生医療安全推進機構様)イーグル賞:横田吉宏選手(提供:株式会社ジーンネット様)カイト賞:長田真矩選手 また、全11戦の合計ポイントで決定する年間ランキングでは、安定した強さを見せた木下選手が初代王者に輝きました。【2025年度年間ランキング】🥇年間王者:木下康平選手(590p)🥈第2位:重永将慶選手(462p)🥉第3位:長田真矩選手(425p) 初代年間王者の木下選手には、副賞として「KBCオーガスタ2026出場権」が授与されました。 ■皆様の継続したご支援により、目標達成!本大会を通して募った支援金、および皆様から積み上げていただいたこれまでの継続的なご支援のおかげをもちまして、「カイトプロジェクト」の目標金額に到達いたしました。 ついに、ゴルフ専用電動車椅子「パラモーション」が購入できます! そして今回の最終戦でも、多くの温かいご支援をいただきました。プロアマ戦:170,441円(参加費の10%および参加者の皆様より)最終戦:130,600円(参加費の10%および入賞上位選手より)これまでの長い道のりを支え続けてくださった全ての皆様の想いが、ようやく形になった瞬間です。たくさんのご支援ありがとうございました。 カイトくんの次なるステージへパラモーションを手にしたカイトくんは、2026年は皆様にパラモーションでの活躍の姿をお見せできるよう全力で駆け抜けていきます! ■速報!REMEDCUP2026開催決定そして早くも来シーズンの開催が決定いたしました!「REMEDCUP2026」は、2026年3月より開始いたします。さらに次戦からは、待望の「女子の部」の追加も決定!より華やかに、よりパワフルに進化するREMEDCUPを楽しみにお待ちください。最高のプレーを見せてくれた選手の皆様、本プロジェクトを支え続けてくださった協賛企業の皆様、そして何より、現場で共にREMEDCUPの運営に携わってくれたチームのみんなに、心より感謝申し上げます。 ■REMEDCUP公式情報最新情報や大会の様子は、下記サイト・SNSからもご確認いただけます。ぜひフォローやチェックをお願いいたします!公式HP:https://remed-cup.com/Instagram:@remedcup_officialTikTok:@remedcup_officialYouTube:REMEDCUP公式チャンネル